大正時代の住宅

桜井

たいしょうじだいのじゅうたく

社寺・史跡・建造物

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桜ヶ丘地区は大正時代に開発された高級住宅地です。この地で、大正11年に日本建築協会主催による「大正住宅改造博覧会」が開催され、その時建てられた洋館25棟の内、9棟が今も残っています。この博覧会は、明治の封建的な様式を改める家庭改善運動に伴って、洋風の生活を取り入れるために、洋風の住宅が建築展示されました。博覧会終了後それらの住宅は販売され、その大正時代の清新な息吹を保存しようと、いま残る9棟の一つの「澤村家住宅」が、平成10年5月に国の登録文化財建造物として文化財保護審議会から文部大臣に答申されたそうです。

基本情報

住所

箕面市桜ケ丘2丁目-7

※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。

アクセス

阪急桜井駅下車 北へ約800m

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※阪急沿線エリア内でのみ対応

※位置情報の許可が必要です

主要駅からのアクセス