尊鉢厄神 釈迦院

石橋阪大前

そんぱちやくじんしゃかいん

社寺・史跡・建造物

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神亀元(724)年若王寺(にゃくおうじ)として聖武天皇の詔勅により創建。僧行基が夢のお告げで神功皇后持ち帰りの鉄鉢が出たと云われています。厄おとしの「尊鉢厄神さん」の愛称で親しまれています。信長の兵火で焼失のあと釈迦院の名で再建されました。秀吉の北の政所(ねね)がここで朝鮮の役の戦勝を祈願したといわれています。古くは池田氏の出自を示す供養塔(宝篋印塔)があり、願主藤原景正と記されています。

基本情報

住所

池田市鉢塚3-4-6

ウェブサイト

営業時間

9:00〜17:00

休館日・定休日

無休

入場料・平均予算

無料

連絡先

072-761-8761

※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。

アクセス

阪急石橋阪大前駅下車 北西へ約1.4km

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