令和8年度(2026年度)秋季特別展「千里丘陵に陶人(すえびと)がやってきた ーすごいぞ。吹田の須恵器生産ー」(吹田市立博物館)

吹田

2026.10.17 - 2026.11.23

令和8年度(2026年度)秋季特別展「千里丘陵に陶人(すえびと)がやってきた ーすごいぞ。吹田の須恵器生産ー」.jpg

日本列島に、登り窯を使って高温で器を焼く技術が朝鮮半島からやってきたのは、約1600年前のこと。この最新の技術「窯」で焼いた土器「須恵器」は、これまで使用していた「土師器」とともに主要な焼き物として発展していきます。
この新技術が伝わった最初期の5世紀初頭、千里丘陵の東側に位置する吹田窯跡群(吹田市)に吹田32号窯が築かれます。その後少し期間を空け、再び6世紀から本格的に須恵器の生産を開始します。近年の吹田操車場遺跡(吹田市)や明和池遺跡(摂津市)の発掘調査では、須恵器づくりのための粘土を採掘した跡や、焼けひずんだ須恵器がみつかり、出荷にむけた不良品の選別をしていたこともわかってきました。
古墳時代の技術革新によって生産された「須恵器」。吹田市内の出土資料を中心に、吹田の須恵器生産について紹介します。

基本情報

開催日時

2026年10月17日(土)~11月23日(月・祝)
午前9時30分~午後5時15分

休館日

11月23日以外の月曜日、11月4日(水)

場所

吹田市立博物館 特別展示室・ロビー
https://www.city.suita.osaka.jp/museum/

料金

大人:200 円、高大生:100 円、小中生:50円、吹田市内在住の65歳以上:100 円
※吹田市内の小中学生は無料
無料観覧日:10月17日(土)、11月14日(土)、11月15日(日)、11月23日(月・祝)

※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、各施設・主催者・WEBサイトなどをご確認下さい。

アクセス

阪急千里線・吹田駅下車
千里中央ゆきバス4系統「紫金山公園前」下車徒歩5分
五月が丘南ゆきバス(循環)「五月が丘西」下車徒歩7分
桃山台駅前ゆきバス2、3系統「佐井寺北」下車徒歩10分
千里中央ゆきバス12系統「岸部」下車徒歩10分

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※阪急沿線エリア内でのみ対応

※位置情報の許可が必要です

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