圓照寺
山田
えんしょうじ
社寺・史跡・建造物
圓照寺は、仁寿3(853)年に慈覚大師円仁によって建てられました。古くは、今の万博公園の太陽の塔あたりに、大きな本堂があり、それを中心に一大伽藍を形成し、山田地域のあちこちに塔頭があったと伝えられています。ところが、応仁の乱でほとんどが壊されてしまいます。幸いにも、本尊の千手観音像や平安時代の仏像は、その戦災をのがれ、現在の圓照寺に今も伝えられています。
基本情報
※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。
アクセス
主要駅からのアクセス
近くのおすすめスポット
01
00
近くのイベント
01
00