2026年特別展 マチカネワニのいた豊中 ーチバニアン期の大阪ー(大阪大学総合学術博物館)

石橋阪大前

2026.10.15 - 2027.1.30

2026年特別展 マチカネワニのいた豊中 ーチバニアン期の大阪ー(大阪大学総合学術博物館).jpg

 今から約40~50万年前、豊中の地には川や湿地、海が広がり、その水辺には巨大なマチカネワニが生息していました。現代の住宅地や大学キャンパスが広がる風景と異なり、そこには多様な生き物たちが暮らす自然環境がありました。その痕跡は私たちの足元の地層の中に、化石として静かに眠っています。
昨年、「マチカネワニ化石」が天然記念物に指定され、そして本年は豊中市市制施行90周年という節目の年を迎えます。これを機に本展では、マチカネワニが生きていたチバニアン期の大阪に注目し、当時の自然環境やトウヨウゾウをはじめとする動植物たちについて紹介します。身近な街の地下に残された化石から、約40~50万年前の豊中に広がっていた自然と、そこに生きた生き物たちの姿を探ります。

基本情報

開催日時

2026年10月15日(木)~2027年1月30日(土)
午前10時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで)

休館日

日曜・祝日および年末年始。ただし、11月1日(日)、3日(火・祝)は開館

場所

大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館 3階多目的室(豊中キャンパス)
https://www.museum.osaka-u.ac.jp/

料金

入場無料

※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、各施設・主催者・WEBサイトなどをご確認下さい。

アクセス

阪急宝塚線・石橋阪大前駅下車、徒歩約10分

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※阪急沿線エリア内でのみ対応

※位置情報の許可が必要です

主要駅からのアクセス