民具ラボ・企画展 蒐集がアートになるとき(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA)

京都河原町

2026.7.25 - 2026.8.23

民具ラボ・企画展 蒐集がアートになるとき.jpg

秋田出身の蒐集家・油谷満夫は、約70年にわたり、庶民の暮らしに関わるありとあらゆるモノを集めつづけてきた。そこにあるのは、名もなき人々の生活の痕跡であり、時代を超えて蓄積された記憶である。本展では、油谷満夫の蒐集人生に焦点を当てるとともに、その収集物を起点に、アーティストや研究者が新たな解釈や介入を試み、民具と美術、アーカイブが交差する場を立ち上げる。
蒐集されたモノは、アートになりえるのか。
その問いをひらく展覧会である。

基本情報

開催日時

2026年7月25日(土)~8月23日(日)
午前10時~午後6時

休館日

月曜日、8月15日(土)、8月16日(日)

場所

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(アクア)
https://gallery.kcua.ac.jp/

料金

無料

※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、各施設・主催者・WEBサイトなどをご確認下さい。

アクセス

阪急京都線・京都河原町駅下車、市バス4、7、205系統にて「塩小路高倉・京都市立芸術大学前」下車すぐ

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