東寺
大宮
とうじ
社寺・史跡・建造物
正式名称は教王護国寺。平安遷都の2年後、796年に桓武天皇が官寺として建立、823年に嵯峨天皇が空海に下賜した寺で、平安京の姿を今に伝える唯一の遺構といわれています。日本一の高さを誇る五重塔のみならず、金堂や御影堂、蓮花門などの建造物、仏像、仏画にも国宝や重文が多く、密教美術の宝庫としても有名です。また、毎月21日には「弘法さん」の名で親しまれる大露店市が開かれ、境内は掘り出し物を求めて訪れる人で埋め尽くされます。
基本情報
住所
京都市南区九条町1
ウェブサイト
営業時間
5:00~17:00/金堂・講堂8:00~16:30受付終了
休館日・定休日
無休
入場料・平均予算
境内自由/金堂・講堂拝観:800円
連絡先
075-691-3325
※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。
アクセス
主要駅からのアクセス
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