五条大橋
京都河原町
ごじょうおおはし
社寺・史跡・建造物
五条大橋は豊臣秀吉の時代に方広寺大仏殿の参道とするため、松原通りから現在の位置に移されました。現在の五条大橋は昭和34年に完成したものですが、擬宝珠(ぎぼし)は江戸時代から昭和まで様々な時代の物が使われています。牛若丸と弁慶の逸話が歌われた童謡にも登場するこの橋からは、東山山麓から比叡山までを一望できます。また、冬場には鴨川に訪れる渡り鳥の群れが見られます。橋上でひととき、景観を楽しみたいポイントです。
基本情報
住所
京都市下京区
営業時間
散策自由
※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。
アクセス
主要駅からのアクセス
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