令和8年 特別展「玄々斎 ―裏千家十一代家元 精中宗室居士百五十回忌記念―」(茶道資料館)
烏丸
2026.9.29 - 2026.12.6
令和8年は裏千家十一代家元・玄々斎精中宗室(1810~77)の百五十回忌にあたります。本展はこれを記念して、玄々斎の功績や、その活動を支えた人物との交流を紹介します。
玄々斎は、三河国奥殿藩四代藩主松平乗友(1760~1824)の子として生まれました。十歳で裏千家十代認得斎の養嫡子となり、認得斎の死去にともなって認得斎の長女萬地(1810~45)と結婚、文政9年(1826)に裏千家十一代家元を継承しました。幕末から明治にかけて世相が大きく変化する時代に、家元として当時の茶道界を担って活躍した玄々斎は、裏千家中興の時代を築いた人物として広く知られています。明治維新後の外国文化の流入に合わせて、椅子を用いた立礼式の点前を考案するなど、新しい時代に呼応して現代につながる茶の湯を展開させました。近代茶道発展の基盤をつくった玄々斎の遺徳を偲びます。
基本情報
開催日時
2026年9月29日(火)~12月6日(日)
前期:9月29日(火)~ 11月1日(日)
後期:11月3日(火・祝)~ 12月6日(日)
午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日
月曜日(但し、祝日の場合開館、翌火曜日休館)
料金
(入館料)一般:1,000円、大学生:600円、中高生:350円、小学生以下ならびにメンバーシップ校の方は無料
(呈茶)一般:1,000円、メンバーシップ校:800円
※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、各施設・主催者・WEBサイトなどをご確認下さい。
アクセス
阪急京都線・烏丸駅下車、市バス12系統に乗り「堀川寺ノ内」にて下車、徒歩3分
主要駅からのアクセス
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