夏季展 掛袱紗 文様がつなぐこころ(酒ミュージアム)
西宮北口
2026.7.11 - 2026.8.30
掛袱紗は、年中行事や人生の通過儀礼においてやり取りされる贈答品の上に掛けて用いられた方形の布です。掛袱紗には、贈答の内容を象徴する意匠が織りや染め刺繍などで施され、受け取る側もその意匠にこめられた意味を理解しました。贈り物を美しく装うことは相手を大切に思う気持ちを形にしたものであり、掛袱紗は相互に心を通わせる役割を担いました。
人と人との結びつきを確かなものにしてきた日本の生活習慣である贈答において、気持ちを伝える手立てとして使われてきた「掛袱紗」。この方形の布に表現された祝いの意匠をご紹介します。
基本情報
開催日時
2026年7月11日(土)~8月30日(日)
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
火曜日
※8月11日(火)は臨時開館
※夏季休館:8月17日(月)~8月20日(木)
場所
酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)
https://sake-museum.jp/
料金
一般:500円、中・小学生:250円(記念館・酒蔵館の共通チケット)
※団体20名様以上は2割引
※65才以上400円(要公的証明書)
※ココロンカード呈示者は無料
※心身に障がいのある方と介助者1名は割引料金(要公的証明書)
※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、各施設・主催者・WEBサイトなどをご確認下さい。
アクセス
阪急神戸線・西宮北口駅より阪急バス「朝凪町」行「東町」下車、西へ徒歩7分
主要駅からのアクセス
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