八条ケ池

長岡天神

はちじょうがいけ

社寺・史跡・建造物

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この八条ケ池は、寛永15(1638)年に当時の領主・八条宮智忠親王が築造した、灌漑用の溜め池。外周は約1km、貯水量は約3万5000トンあるといいます。豊かな池を二分する中堤は参道として使われており、周辺を包み込む花々を求めて訪れる観光客も多いところです。とくに70mに渡って植えられている約100株の霧島つつじは樹高が2.5mあり、真紅の花を咲かせる様は見応えがあります。また、樹齢約170年と推定されており、市の天然記念物にもなっています。貴重な霧島つつじを保全するために、平成5年には中堤を拡幅しました。この中堤と中ノ島を結ぶ総桧造りの水上橋を含む一帯は、「八条ケ池ふれあい回遊のみち」と名付けられ、地元の人々に親しまれています。

基本情報

住所

長岡京市天神2-15-13

営業時間

散策自由

休館日・定休日

無休

入場料・平均予算

無料

※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。

アクセス

阪急長岡天神駅下車 南西へ約500m

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※阪急沿線エリア内でのみ対応

※位置情報の許可が必要です

主要駅からのアクセス