大覚寺
嵐山
だいかくじ
社寺・史跡・建造物
大覚寺は、真言宗大覚寺派の大本山。鎌倉時代には後嵯峨上皇、亀山法皇、後宇多上皇らが相次いで入寺して南朝方の大覚寺統を形成し、持明院統の北朝と対立しました。このため、正式には旧嵯峨御所大覚寺門跡と呼ばれています。宸殿、客殿、御影堂、安井堂、本堂(五大堂)が回廊で結ばれ、本堂からは大沢池の景観が堪能できます。本尊である木造五大明王像や後宇多上皇像など数多くの重文を所蔵、宸殿、客殿の238面に及ぶ狩野派などの障壁画、とくに宸殿の牡丹図、紅梅図は見逃せません。
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