化野念仏寺

嵐山

あだしのねんぶつじ

社寺・史跡・建造物

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吉田兼好が『徒然草』にも書いた化野は、あたり一面に無数の無縁仏が放置されていた葬送地。弘法大師・空海が如来寺を建てて荒んだ光景を一掃し、のちに法然上人が念仏道場を開いて念仏寺と名を改めたところです。境内には、出土した石仏や石塔が約1万体。死後の世界を思わせるような静けさに満ちています。毎年8月23~24日に行われる『千灯供養』では石仏にロウソクが灯され、幻想的な風景が夏の夜空の下に浮かび上がります。

基本情報

住所

京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17

※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。

アクセス

阪急嵐山駅下車 北西へ約3.0kmまたは京都バスのりかえ「鳥居本」下車すぐ

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※阪急沿線エリア内でのみ対応

※位置情報の許可が必要です

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