大覚寺
嵐山
だいかくじ
社寺・史跡・建造物
大覚寺は、真言宗大覚寺派の大本山。鎌倉時代には後嵯峨法皇、亀山法皇、後宇多法皇らが相次いで入寺して南朝方の大覚寺統を形成し、持明院統の北朝と対立しました。このため、正式には旧嵯峨御所大覚寺門跡と呼ばれています。宸殿、正寝殿、御影堂(心経前殿)、安井堂、本堂(五大堂)が回廊で結ばれ、本堂からは大沢池の景観が堪能できます。宸殿、正寝殿などの約240面に及ぶ狩野派などの障壁画、とくに宸殿の牡丹図、紅梅図は見逃せません。
基本情報
住所
京都市右京区嵯峨大沢町4
ウェブサイト
営業時間
9:00~17:00(16:30受付終了)
休館日・定休日
無休 ※寺内行事により参拝不可日有
入場料・平均予算
お堂エリア:大人800円、小中高生400円/大沢池エリア:大人500円、小中高生100円 ※2026年4月1日より改定
連絡先
075-871-0071
※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。
アクセス
阪急嵐山駅より市バス・京都バスのりかえ大覚寺停下車すぐ
主要駅からのアクセス
近くのおすすめスポット
01
00
近くのイベント
01
00