壬生寺
大宮
みぶでら
社寺・史跡・建造物
平安時代に創建された律宗の古刹。現在は奈良の唐招提寺に属し、そちらから移された本尊の地蔵菩薩が重要文化財に指定されています。毎年、4月21~29日に行われる大念仏堂での『壬生狂言』は、仏教の教えを民に説いて見せる民俗芸能。国の重要無形民俗文化財にも指定され、鎌倉時代から現在に至るまで大勢の見物客を集めています。また、ここは近藤勇らが宿舎とした新撰組発祥の地としても有名で、和菓子の名店・京都鶴屋となっている境内北側の八木家には、新選組屯所跡が残っています。
基本情報
住所
京都市中京区壬生梛ノ宮町31
ウェブサイト
営業時間
9:00~17:00/壬生塚・歴史資料室9:00~16:00
休館日・定休日
無休
入場料・平均予算
境内無料/壬生塚・歴史資料室:大人400円 小中高生200円
連絡先
075-841-3381
※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。
アクセス
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