水無瀬神宮
水無瀬
みなせじんぐう
社寺・史跡・建造物
阪急京都線水無瀬駅から徒歩約10分、JR島本駅からも近い 水無瀬神宮 は、天王山の麓に静かに佇む歴史ある神社。1240年に後鳥羽上皇の離宮跡に建立され、後鳥羽・土御門・順徳の三帝が祀られる場所として、皇室との深い縁を感じられます。境内には四季折々の自然が広がり、春の桜や秋の紅葉の中で散策が楽しめます。境内に湧く 「離宮の水」 は、環境省選定の名水百選にも選ばれた清らかな湧水で、多くの人が水を汲みに訪れます。自然の恵みと静けさの中で、日常から離れたひとときを過ごせるスポットです。建築面でも見どころが豊富で、国の重要文化財に指定された客殿や 茶室「灯心亭」 などの歴史的建造物の佇まいを拝観できます。日本の伝統美と建築様式を感じながら境内を歩く時間は、心に残る散策になります。近年では、水無瀬神宮が「かるたの聖地」としても注目を集めています。小倉百人一首の皇族ゆかりの地であり、地域の競技かるた文化が根づく場所でもあります。運が良ければ、地元かるた会の練習風景を見学できることもあり、伝統文化の今を感じられる機会にもなります。アクセスは阪急・JRともに良く、歴史・名水・伝統文化を満喫できる おでかけスポット としておすすめです。
基本情報
住所
三島郡島本町広瀬3-10-24
ウェブサイト
営業時間
9:00~17:00
休館日・定休日
無休
入場料・平均予算
参拝無料/茶室拝観1,000円
※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。
アクセス
主要駅からのアクセス
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