清荒神(清澄寺)

清荒神

きよしこうじん(せいちょうじ)

社寺・史跡・建造物

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阪急清荒神駅北側の道が、荒神さんの名で親しまれている清荒神(清澄寺)への参道です。清荒神市場を通り、鳥居をくぐると長い参道が始まります。古い蓄音機やタンスなどが所狭しと並ぶアンティークショップをはじめ、占い、荒物、佃煮、せんべいなど、さまざまな店が軒を並べています。豊川稲荷大明神から先には、露店も多く、毎日がお祭りのような雰囲気です。清荒神(清澄寺)は、896年、宇多天皇が国家安穏を祈願して開創。かまどの神様として信仰の厚い神仏習合の古刹で、本尊の大日如来像は重要文化財に指定されています。火箸納所にはさまざまな奉納火箸が山積みされており、鉄棒並みの太さのジャンボ火箸もあります。阪急沿線西国七福神めぐりで、布袋尊が祀られていることでも知られています。

基本情報

住所

宝塚市米谷字清シ1番地

ウェブサイト

※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。

アクセス

阪急清荒神駅下車 北へ約1.3km

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※阪急沿線エリア内でのみ対応

※位置情報の許可が必要です

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