円宗寺・親鸞像

南方

えんそうじ・しんらんぞう

社寺・史跡・建造物

円宗寺(十八条2丁目)の親鸞上人像は昭和59年10月に建立されました。親鸞は、比叡山で修行し、法然上人の門弟となって専修念仏の信仰をめざした鎌倉時代の浄土真宗の開祖です。法然は仏教の大衆化を強調した浄土宗をおこし、それまでの宗教とは相いれなかったため厳しく弾圧され、罪をきせられることになりました。親鸞は越後へ追放され、批判を浴びながらも各地で布教活動をし、60代後半に京へ戻ってきたそうです。<区民だより「よどがわ」“わがまち見て歩る記”から>

基本情報

住所

大阪市淀川区十八条2-4-3

営業時間

8:00~17:00

休館日・定休日

無休

入場料・平均予算

参拝無料

連絡先

06-6391-1027

※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。

アクセス

阪急南方駅下車 北東へ約2.7㎞

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※阪急沿線エリア内でのみ対応

※位置情報の許可が必要です

主要駅からのアクセス