富光寺

神崎川

ふっこうじ

社寺・史跡・建造物

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大化年間(645~650年)に、インドから来日し数々の奇跡を見せた法道上人が、当地区付近から霊光が出るとして阿弥陀仏を自ら彫り、堂を建て安置したのが当寺の起こりだとの伝承があります。この仏像は藤原前期の作と思われる丈六の見事なもので荘厳なたたずまいがあふれています。 また、ある尼が聖徳太子の夢告を受け、草むらから仏舎利を拾い、当寺に納めたとの話も広く知られています。鎌倉時代には将軍北条時頼も訪れた古樹の繁茂する壮大な寺院でした。<淀川区コミュニティ協会発行 「YODOGAWAKUふれあいマップ」から>

基本情報

住所

大阪市淀川区加島4丁目10?8

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アクセス

阪急神崎川駅下車 西へ約1.8㎞

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