総持寺
総持寺
そうじじ
社寺・史跡・建造物
西国二十二番札所として、多くの人が訪れる総持寺。寺の周りには古い街並みが残り、お参りの気分を盛り上げます。総持寺を開山した藤原山蔭は、平安時代に宮中料理の諸作法を整えたことから「料理の神様」として有名。毎年4月に行われる庖丁式では、平安時代の装束に身を包んだ庖丁士が、雅楽の調べに合わせて華麗な庖丁さばきを奉納しています。毎年12月に、広々とした境内を無数の竹灯籠が照らす「いばらき竹灯籠」は、茨木市が大分県竹田市と「歴史文化姉妹都市提携」を結んだことを記念して始まった催しです。16時になると、両市で作られた約6,000基の竹灯籠に一斉に光が灯され、境内は柔らかな光でいっぱいに。地域の中学校吹奏楽部による演奏や、竹を使った名産品の出品、茨木名物がそろう飲食ブースが、神秘的な境内を一層盛り上げます。
基本情報
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