菅原天満宮

淡路

すがはらてんまんぐう

社寺・史跡・建造物

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菅原道真をまつったこの天満宮では、天保年間(1830~1843)から、毎年9月9日に土持ちという風習がありました。これは堤防守護の祈りをこめて、境内に土を運んで盛るという行事です。現在は10月25日に園児が行う「砂もち行事」となって継続しています。昔、菅原道真が九州太宰府へ流される途中に現在の西淡路町あたりへ上陸しました。その当時このあたりは千里山まで海で、多くの島があり、淡路島と間違えて上陸したことから淡路という地名になったと伝えられています。その縁で菅原町という名が残り、菅原天満宮が祀られたのです。新大阪駅あたりの、東中島、西中島という地名も昔の島の名残りだといわれています。

基本情報

住所

大阪市東淀川区菅原2-3-27

営業時間

境内自由

休館日・定休日

無休

入場料・平均予算

参拝無料

連絡先

06-6328-1882

※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。

アクセス

阪急淡路駅下車 東へ約1.2km

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※阪急沿線エリア内でのみ対応

※位置情報の許可が必要です

主要駅からのアクセス