崇禅寺
崇禅寺
そうぜんじ
社寺・史跡・建造物
崇禅寺駅北側の交番脇の道を進むと、ほどなく崇禅寺に至ります。当寺は、奈良時代・天平年間に行基によって創建されたと伝えられる曹洞宗の古刹です。室町時代、嘉吉元(1441)年の嘉吉の乱により、第六代将軍・足利義教公が赤松満祐によって京都で殺害されました。その際、赤松一党が逃亡する途中で、義教公の首級を当寺に埋めたとする伝承が残されています。これを縁として、当時の管領・細川持賢の寄進により寺領と伽藍が整えられ、足利将軍家および細川家の菩提寺となりました。境内には足利義教公の首塚とともに、細川忠興の正室で、敬虔なキリシタンとして知られる細川ガラシャ夫人の墓があります。夫人は関ヶ原の戦いを前に人質となることを拒み、37歳でその生涯を閉じました。その信仰と節義を貫いた姿は、今日に至るまで多くの人々の敬意と共感を集めています。
基本情報
住所
大阪市東淀川区東中島5-27-44
営業時間
7:00~日没まで
休館日・定休日
無休
入場料・平均予算
参拝無料
連絡先
06-6322-9309
※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。
アクセス
主要駅からのアクセス
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