崇禅寺
崇禅寺
そうぜんじ
社寺・史跡・建造物
崇禅寺駅の北側の交番の脇を入って、まっすぐに歩いていくと、すぐに崇禅寺に行きあたります。この寺は、今から1200年余り前、奈良時代の天平年間に、法相宗の行基菩薩によって創建されたと伝えられています。室町幕府は六代将軍足利義教公が播磨守護・赤松満祐に京都で殺害され、赤松一党が逃げ落ちる途中、義教公の首を当寺に葬り、その縁で時の管領・細川持賢が大伽藍と寺領を寄進。以後足利義教公ならびに細川家の菩提寺となり、その時、曹洞宗に改められたそうです。義教公の首塚と並んで、敬虔なキリシタン信者の細川ガラシャ夫人の墓があります。夫人は、石田三成勢が人質にしようと攻め込んだとき、忠実な老臣によって37歳の生涯を閉じました。以来、今日まで、その婦徳を全うしたことへの尊敬と同情を集めています。
基本情報
住所
大阪市東淀川区東中島5-27-44
※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。
アクセス
主要駅からのアクセス
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