白鶴美術館 2026年秋季展 本館「旋回する美・光彩の美 ―めくるめく東洋金石工芸」新館「アナトリアのメダリオン・ランプ文」(公益財団法人白鶴美術館 )

御影

2026.9.26 - 2026.12.13

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今回は、白鶴美術館より金工品や玉石を使用した東洋工芸を展示します。
古来、地上の鉱石は各時代地域で、様々な技術を駆使して加工され美術品ともなってきました。中国、殷・西周時代青銅器、唐時代銀器、また朝鮮三国時代や日本の古墳時代に作られた装身具などの形や色、円文や旋回文にも注目してみましょう。
重々しい宗教性をまとう器物も華やかな吉祥性を伴う装飾工芸も、制作目的があって生みだされています。当時の技術や使用環境など、様々な歴史的情報を秘めた作品を考察によって、古代の人びとの文化の一端を共有することになります。
「まねてみたい。使ってみたい。」そうした造形も見えてくるかもしれません。
新館では、アナトリアのメダル形・ランプ文を描いた絨毯を中心に展示を行います。様々なメダル形・宗教性を伴うランプ文の特徴をみていきます。

基本情報

開催日時

2026年9月26日(土)~12月13日(日)
午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

休館日

月曜日
※但し、10月12日・11月23日は開館、翌火曜日休館

場所

料金

入館料
一般:800円、65歳以上・大学・高校生:500円、中・小学生:250円
(大人・大学・高・中・小学生 左各団体20名以上で2割引)

※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、各施設・主催者・WEBサイトなどをご確認下さい。

アクセス

阪急神戸線・御影駅下車、北東約1km徒歩15分

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※阪急沿線エリア内でのみ対応

※位置情報の許可が必要です

主要駅からのアクセス