第14回「夏休みキッズ狂言会」
2026.8.23
およそ700年前から続く狂言。この日本の伝統芸能に2026年の今夏、地域の小学生、中学生が挑戦します!
出演する子どもたちは、夏休みに開講する全5回のお稽古に参加し、プロの能楽師から狂言のセリフ、発声や型を習い、学校等の教育機関ではなかなか得られないであろう礼儀作法や身体操作の技法をも学んで、そのお稽古の成果をこの本番「夏休みキッズ狂言会」で披露することで、自身を表現する体験をしてもらいます。
講師および出演は、公益社団法人能楽協会・神戸支部の副支部長を務め、主に阪神間で活躍する能楽師(狂言方大蔵流)・善竹忠重師とその長男である忠亮師、そして師らを中心とした全員支部員である志芸の会のメンバー。当日は講師として子どもたちの成果発表を監督し、その後に袴狂言の出演者として上演、プロの至芸を披露いただきます。
そして会場は神戸市内で最大級の客席キャパシティを誇る能楽堂、湊川神社の神能殿。この本物の舞台の上で、子どもたちが夏休みに積み重ねてきたすべての成果を披露します!
またご覧頂く観客層が偏る古典芸能に子どもたちが触れ興味を持つことで、そのご家族はもちろんのこと、地域の老若男女あらゆる世代の方がにご覧いただき、世代間交流につながるコミュニケーションが図られることも期待しています。
この「夏休みキッズ狂言会」は、入場無料の催しです。貴重な夏休みの中、子どもたちが狂言にチャレンジする姿を、精いっぱいの頑張りを、できるだけ多くの方々に観て、聞いて、知って、楽しんでいただきたいのです!
狂言についてのわかりやすい解説もあり、狂言が初めての方にもぴったりなこのイベント、ぜひご覧ください!!
みなさまのご来場お待ち申し上げます!!!
基本情報
開催日時
2026年8月23日(日)
午後2時開演(午後1時30分開場)
場所
湊川神社 神能殿
料金
入場無料(全席自由)
※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、各施設・主催者・WEBサイトなどをご確認下さい。