横尾忠則 連画の河(横尾忠則現代美術館)
王子公園
2026.5.23 - 2026.8.30
今年6月で90歳を迎える横尾忠則は、80代後半にして、新たな取り組みに着手します。「連歌」になぞらえて「連画」と名付けられた連作の端緒となったのは、故郷の兵庫県西脇で同級生たちと撮った記念写真でした。その写真をもとに描かれた《記憶の鎮魂歌》(1994年、横尾忠則現代美術館)を起点として、テーマにとらわれず描く、という挑戦が始まりました。昨日の絵は、今日の横尾を思いもよらない方向へと導き、およそ2年で描き上げた総数は60点を超えました。2025年に世田谷美術館で公開されたこのシリーズを神戸でも紹介します。
基本情報
開催日時
2026年5月23日(土)~8月30日(日)
午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
休館日
月曜日(ただし7月20日(月・祝)は開館、7月21日(火)は休館)
場所
横尾忠則現代美術館
https://ytmoca.jp/
料金
一般:800(600)円、大学生:600(450)円、70歳以上:400(300)円、高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体割引料金
※障がいのある方は各観覧料金(ただし70歳以上は一般料金)の75%割引、その介護の方(1名)は無料
※割引を受けられる方は、証明できるものをご持参のうえ、会期中美術館窓口で入場券をお買い求めください
(障がいのある方は、障がい者手帳アプリ「ミライロID」もご利用いただけます)
WEBサイト
※情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、各施設・主催者・WEBサイトなどをご確認下さい。
アクセス
主要駅からのアクセス
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