神戸三宮の街歩きを楽しむ定番コース
歴史ある神社、異国情緒を感じる街並み、港の開放的な景色。神戸三宮からメリケンパークへと巡るこのコースでは、神戸らしい魅力を半日でたっぷり味わえます。気軽な街歩きにぴったりの、約4~5時間のおでかけコースです。
4時間
10:00
神戸三宮駅
10:05 ~ 10:30
生田神社
生田神社は、神功皇后が三韓御外征の帰途に建てたと『日本書紀』に記される古社。神戸という地名は、古代に神戸(かんべ)という四軒の家がこの神社を支えたことから由来するといわれ、神戸の大氏神として広く信仰を集めています。「生田の森」として古くから歌枕に詠まれており、源平の古戦場としても知られる神社です。縁結び、健康長寿、産業繁栄などを願う人の参拝でにぎわっています。
10:50 ~ 11:00
神戸旧居留地
開港の歴史を今に伝える神戸旧居留地。重厚な洋風建築と洗練された街並みが調和し、歩くだけでゆったりとした時間を楽しめる神戸屈指のエリアです。
11:05 ~ 12:00
神戸市立博物館
神戸市立博物館は、旧居留地のほぼまん中にあります。この辺はレトロなビルが点在するところです。館内は常設展示室、南蛮美術館、ギャラリーの三つに分かれています。常設は神戸の移り変わりを古代から近代まで展示しています。南蛮人やキリスト教に関する美術、神戸ゆかりの芸術家の作品なども見ものです。博物館の西向かいにある異人館「十五番館」の横には古い下水道施設が保存されており、その構造を見ることができるようになっています。
12:30 ~ 14:00
メリケンパーク
港町神戸と言えばここ!
園内には様々なモニュメントがありますが、一番有名なのはBE KOBEモニュメントで、フォトスポットとして人気です。
海洋博物館では神戸港の歴史を学ぶことができ,夜にはライトアップされた幻想的な雰囲気も魅力的です。付近にあるクルーズ船もおすすめです。
また、次世代への記憶の継承として「神戸港震災メモリアルパーク」が併設。震災30年を迎えた2025年1月にリニューアルしました。展示パネルでは、阪神・淡路大震災の概要が学べるほか、震災から復興してきた神戸港の歴史や未来の姿までもが描かれています。